世田谷区 駒沢の眼科/緑内障/白内障/網膜症/ドライアイ/アレルギー性疾患の治療

 

子供の視力について

 
6〜7歳までは子供の視力発達にとって一番大切な時期です。
この時期に遠視・乱視・強い近視があると視力の発達が妨げられることがあり、また斜視になることもあります。しかし一般的には小学校に入るまでは眼科で視力や眼位の検査を受ける機会はあまりなく、片方の視力が良かったり、斜視があまり目立たない場合は発見が遅れることがあります。斜視・弱視は早く発見して早く治療すれば、多くは機能を正常にとり戻すことが出来ます。しかし、6歳を過ぎると治療しても効果が薄れてしまいます。早い時期に見つけることが大切ですので、3〜4歳になったら一度眼科で視力の検査を受けられることをお勧めします。(3歳半になると大抵の場合、視力検査が出来ます)

 

緑内障

 
40歳以上の日本人の30人に1人は緑内障と言われていますが、緑内障の患者さんの多くは自覚症状がなく、気づいた時にはかなり進行している場合があります。早期発見・早期治療が失明を防ぐ為に一番大切です。特に自覚症状がなくても検査を受けられることをお勧めします。

 

コンタクトレンズ

 
最近ではスポーツなどのため、低年齢でコンタクト装用を始める方が増える一方、日本は世界屈指の長寿国となり加齢により調節力が減退した後もコンタクトレンズを装用したいという方が遠近のコンタクトを使うようになってきました。人によっては何十年とコンタクトレンズとつきあう時代になりました。
いつまでも眼を健康な状態に保つには正しい医学知識が必要です。(自分勝手な判断でコンタクトを使い、トラブルを起こしている方をしばしば見かけます)
眼科専門医のもとで正しい処方と装用指導を受けられることをお勧めします。
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